いよいよ本命のメーカーの面接です。
そのブランドのホームページで求人を出していたため、まずは書類選考があり履歴書を郵送しました。
ちょうど4月からの大量採用に重なっていたため、全国で20人ほど美容部員を採用する予定でした。
倍率はけっこう高かったみたいですが、スクールでメイクアップを学んだことや、卒業制作で撮影したモデルの写真などもアピールし、なんとか採用されることとなりました。
美容部員になりたいと思い、実際に行動をはじめてから約半年間でスタート地点に立つことができたわけです。
ここから、メーカーでの研修で化粧品の種類や知識、接客のマナーなどを学んでいくこととなります。
2006年03月18日
2006年03月13日
RMKが美容部員を募集中
土日の休日を利用し、ホームページ「美容部員への道」を立ち上げました。
まだコンテンツが不充分ですが、これから少しづつ追加していきます。
このホームページは私の彼女や、彼女の美容部員の友人たちの話、そして本やインターネットなどからの情報をもとに作成しています。
基本的には「美容部員になりたいが、どうすればいいのかわからない人」を対象にしています。
さて、ホームページを作成している途中で知ったのですが、RMKが美容部員(ビューティーコミュニケーター)を募集しています。
募集している勤務地は、
(1)東京都内・神奈川県内・埼玉県内・千葉県内有名百貨店
(2)京都府内・大阪府内・兵庫県内有名百貨店
(3)愛知県内有名百貨店
です。
応募締切がありますので、お早めに。。。
詳しくはRMKのホームページでご確認下さい。
募集要項のページはこちら
まだコンテンツが不充分ですが、これから少しづつ追加していきます。
このホームページは私の彼女や、彼女の美容部員の友人たちの話、そして本やインターネットなどからの情報をもとに作成しています。
基本的には「美容部員になりたいが、どうすればいいのかわからない人」を対象にしています。
さて、ホームページを作成している途中で知ったのですが、RMKが美容部員(ビューティーコミュニケーター)を募集しています。
募集している勤務地は、
(1)東京都内・神奈川県内・埼玉県内・千葉県内有名百貨店
(2)京都府内・大阪府内・兵庫県内有名百貨店
(3)愛知県内有名百貨店
です。
応募締切がありますので、お早めに。。。
詳しくはRMKのホームページでご確認下さい。
募集要項のページはこちら
2006年03月06日
美容部員の求人を探す4
さて、いよいよ本命ではないのですが、憧れの美容部員になるための面接。
さすがに少し緊張していたようです。
面接は、人事の方と一対一。
人事の方も、以前は美容部員として現場で働いていたそうです。
面接内容は詳しくは聞いておりませんが、女性同士、和やかな雰囲気での面接。
面接の手応えはあったようですが、初めての面接は不合格でした。
ただ、聞かれる事や雰囲気の勉強ができたということで、収穫がありました。
やはり本命でないため、イマイチ気合が入らず、次は本命の化粧品メーカーへ応募することを決めました。
さすがに少し緊張していたようです。
面接は、人事の方と一対一。
人事の方も、以前は美容部員として現場で働いていたそうです。
面接内容は詳しくは聞いておりませんが、女性同士、和やかな雰囲気での面接。
面接の手応えはあったようですが、初めての面接は不合格でした。
ただ、聞かれる事や雰囲気の勉強ができたということで、収穫がありました。
やはり本命でないため、イマイチ気合が入らず、次は本命の化粧品メーカーへ応募することを決めました。
2006年03月05日
美容部員の求人を探す3
本命でないメーカーとはいえ、採用されるならば喜んでいくメーカーのため、彼女は一生懸命履歴書を書いていました。
そしていよいよ志望動機。
履歴書用紙の志望動機欄は書くスペースが限られているため、効率よく伝えたい事を書かなければなりません。
下書きの段階で彼女は、「ビューティーアドバイザー(美容部員)になりたいと思い、ヘアメイクの学校に通学しております。御社のホームページで採用情報を拝見し、是非御社で働きたいと思いました。」という感じで書いていました。
内容としてはストレートで良いのですが、何かが足りません。
志望動機で大切なのは、「なぜ美容部員になりたいのか」「なぜウチのメーカーを選んだのか」「どんな美容部員になりたいか(美容部員としてこういう仕事がしたい)」といった所でしょうか。
「なぜ美容部員になりたいか」は実際に面接をしなければなかなか伝えられないため、履歴書で長々と書くのは難しいです。
「どんな美容部員になりたいか」も同じく面接の場でないと伝わりにくいです。
彼女の志望動機に少し修正を加えるならば、自分が知る限りで良いので、そのメーカーの特色に触れることです。
例えば「スキンケアのトップメーカーである御社・・・」など、少しでも特色に触れておくと、その後の文章に「○○のような仕事をしていきたいと思っております」と完結することができます。
少しだけ志望動機にアドバイスをし、修正した履歴書を郵送しました。
そして無事、書類選考を通過し、いよいよ美容部員になるための面接が始まります。
そしていよいよ志望動機。
履歴書用紙の志望動機欄は書くスペースが限られているため、効率よく伝えたい事を書かなければなりません。
下書きの段階で彼女は、「ビューティーアドバイザー(美容部員)になりたいと思い、ヘアメイクの学校に通学しております。御社のホームページで採用情報を拝見し、是非御社で働きたいと思いました。」という感じで書いていました。
内容としてはストレートで良いのですが、何かが足りません。
志望動機で大切なのは、「なぜ美容部員になりたいのか」「なぜウチのメーカーを選んだのか」「どんな美容部員になりたいか(美容部員としてこういう仕事がしたい)」といった所でしょうか。
「なぜ美容部員になりたいか」は実際に面接をしなければなかなか伝えられないため、履歴書で長々と書くのは難しいです。
「どんな美容部員になりたいか」も同じく面接の場でないと伝わりにくいです。
彼女の志望動機に少し修正を加えるならば、自分が知る限りで良いので、そのメーカーの特色に触れることです。
例えば「スキンケアのトップメーカーである御社・・・」など、少しでも特色に触れておくと、その後の文章に「○○のような仕事をしていきたいと思っております」と完結することができます。
少しだけ志望動機にアドバイスをし、修正した履歴書を郵送しました。
そして無事、書類選考を通過し、いよいよ美容部員になるための面接が始まります。
2006年03月02日
美容部員の求人を探す2
インターネットでたくさん求人があることを知った彼女は、いわゆる本命のメーカーは置いておき、「受かったらラッキー」という程度のメーカーに応募しました。
簡単に応募できる反面、まずは書類選考があります。
さすがに履歴書の写真にはこだわり、何度か取り直ししてようやく納得できる写りの写真が用意できました。
そして肝心の履歴書の中身。。。
彼女はけっこう転職歴があります。
しかもそれぞれの会社に統一感がないというか、業種はもちろん職種も事務員やら工場の作業やら病院やら・・・
私は会社で総務・人事の仕事をしているため、面接する側からすると「この子はいったい何がしたかったのか?」がわかりません。
一般では転職が多いと面接に不利と言いますが、実際の所は転職の多い少ないよりも、「どんな仕事がしたくてウチの会社に面接に来たのか」が重要で、多い少ないはそれほど不利ではありません。
今回は美容部員になりたいから美容部員の求人に応募するので、「なぜ美容部員になりたいか?」が重要になります。
果たして彼女はどんな理由を書くのでしょうか。
簡単に応募できる反面、まずは書類選考があります。
さすがに履歴書の写真にはこだわり、何度か取り直ししてようやく納得できる写りの写真が用意できました。
そして肝心の履歴書の中身。。。
彼女はけっこう転職歴があります。
しかもそれぞれの会社に統一感がないというか、業種はもちろん職種も事務員やら工場の作業やら病院やら・・・
私は会社で総務・人事の仕事をしているため、面接する側からすると「この子はいったい何がしたかったのか?」がわかりません。
一般では転職が多いと面接に不利と言いますが、実際の所は転職の多い少ないよりも、「どんな仕事がしたくてウチの会社に面接に来たのか」が重要で、多い少ないはそれほど不利ではありません。
今回は美容部員になりたいから美容部員の求人に応募するので、「なぜ美容部員になりたいか?」が重要になります。
果たして彼女はどんな理由を書くのでしょうか。
2006年02月27日
美容部員(ビューティーアドバイザー)の求人を探す1
ヘアメイクの学校も残るは卒業製作だけとなった頃からいよいよ本格的に進路を探し出します。
彼女の同期生は5人で、そのうちの3人がビューティーアドバイザー希望、残りの2人はブライダル関係を希望しているとのこと。
今はインターネットで求人を公開しているメーカーが多く、彼女もインターネットを利用して探し出しました。
具体的には、例えばマックスファクター。
彼女は当時SKUの化粧品を使っていたため、とりあえずホームページを見てみることにしました。
ヤフーから探すなら、カテゴリーで、
ビジネスと経済⇒ショッピングとサービス⇒美容、ボディケア⇒化粧品⇒マックスファクターという順序で探します。
もちろん、検索窓に直接「マックスファクター」と入れても良いです。
マックスファクターのホームページを見ると、左下に「ビューティーカウンセラー採用について」とあります。
今現在は募集していないようですが、このように、各メーカーのホームページにて採用情報を得ることができます。
彼女もこういった方法で美容部員の求人を探し出しました。
彼女の同期生は5人で、そのうちの3人がビューティーアドバイザー希望、残りの2人はブライダル関係を希望しているとのこと。
今はインターネットで求人を公開しているメーカーが多く、彼女もインターネットを利用して探し出しました。
具体的には、例えばマックスファクター。
彼女は当時SKUの化粧品を使っていたため、とりあえずホームページを見てみることにしました。
ヤフーから探すなら、カテゴリーで、
ビジネスと経済⇒ショッピングとサービス⇒美容、ボディケア⇒化粧品⇒マックスファクターという順序で探します。
もちろん、検索窓に直接「マックスファクター」と入れても良いです。
マックスファクターのホームページを見ると、左下に「ビューティーカウンセラー採用について」とあります。
今現在は募集していないようですが、このように、各メーカーのホームページにて採用情報を得ることができます。
彼女もこういった方法で美容部員の求人を探し出しました。